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《参加者》小林、吉野、斎藤常、梅原、野中、増渕、岸、斎藤俊、津久井、倉俣、松岡、小川琢、植木(13名参加) 《お知らせ》 ・前回の集中登山が雨により中止となりました。残念なので何かの機会に実施したいと思います。 案や希望があったら、メーリングリストで流してください。 ・7/4〜5日光清掃登山 前夜祭 吉野、斎藤常、東(?)、津久井 ・7/26 登山教室 吾妻山 募集定員30名 斎藤常、吉野、君島、増渕 学習会 7/21 アゼリア ・8/2 滝をめぐるハイキング 山の駅主催 ・8/23 親子ハイキング 山の駅主催 小林 ・9/56 那須クリーンキャンペーン ■■山行報告(09年6月24日号)■■ ■女峰山(2483m)・トレラン 《山行日》09/06/20(土) 《参加者》斎藤俊 《日程》日光運動公園〜霧降高原道路〜霧降高原〜小丸山〜赤薙山〜女峰山(往復) ■峰の茶屋(1719m)・一般 《山行日》09/06/20(土) 《参加者》植木ズ 《日程》矢板6:00--峠の茶屋7:15/7:30〜峰の茶屋8:40/8:50〜峠の茶屋9:30 《要約》ガスの上は快晴! 《本文》上空は天気良さそうとの予報と予感で那須に向かう。何とか2分前に料金所を通過し、大丸あたりまで登っ てくると「青空!」峠の茶屋の駐車場は9割がた埋まっている。朝日岳が青空をバックに「バーン!」ゆっくり 楽しく登る。中の茶屋で朝ご飯。それからこれまたゆっくり登って峰の茶屋。風が気持ちいい。大倉方面を眺め てちょっと休んで早速下る。いい朝のちょい歩きだった。 ■セルフレスキュー・その他 《山行日》09/06/14(日) 《参加者》小林、増渕、倉俣、津久井、松岡、小川、野村 《日程》事務所集合7:00/7:30--荒川橋8:00/12:30(セルフレスキュー訓練実施)--事務所13:00 《要約》ロープワークの確認 《内容》朝、事務所で作戦会議。雨が降っているので荒川橋の下で実施することにした。雨は降ったりやんだり、 たまに雷も。橋の下でまず植物でアンカー(支点)をとる方法の訓練をした。今回は川原に生えているススキを 使った。束にして使うと意外と丈夫になる。「いわしをきる」という簡易で強く固定できるロープワークを教わ る。いろいろな場面で使える良いロープワークだと思う。 次は懸垂下降の訓練。去年使ったエイト環の使い方を忘れていた。急斜面での懸垂下降の途中で斜面を上がる訓 練をした。体を引き起こすのとザイルを引くタイミングのコツを掴むのがちょっと難しい。 続いて、斜面のトラバースについて。最初は何もなくトラバースした。声掛け等の安全面でのコミュニケーショ ンが不足していた。その後トラバース中に滑落した場合の救助方法について訓練した。3分の1を使用して引き上 げる方法を使った。 全体を通して、ロープワークの反復練習をする必要があると感じた。 ■大真名子山(2375.4m)・小真名子山(2322.9m) 《山行日》09/06/13(土) 《参加者》平石謙太郎 《行 程》志津登山口7:20〜大真名子山8:50/9:15〜タカノ巣9:45〜小真名子山10:18/10:38〜富士見峠11:10〜林道 〜志津登山口13:08 《要 約》リフレッシュ登山。日光の山は気持ちいい。 《本 文》日ごろの運動不足解消に日光に行くことに。せっかくなので行った事のないコースに行ってみる。車で 志津林道を行き、志津小屋付近の駐車スペースに到着すると、すでに車は20台近く停まっていた。調子に乗って 荷物に余分な水を入れて出発する。登山口からいきなり急登が始まる。多目の荷物をいきなり後悔する。登って いる感じは周辺の山にとても似ていてつらいが気持ちいい。結局最後まで気を抜けない急登が続き頂上へ到着す る。頂上には仏様の石像があったりして和む。軽く休んで小真名子山へ一旦下りタカノ巣というコルに到着。こ こからまた急登。ふらふらしながら小真名子山に到着。頂上は木々に囲まれているが少し先に巨大な反射板があ り展望が良いが・・雨が降ってきたので早々に下山をする。富士見峠はすぐだったが、林道が長い。たらたら歩 いて駐車スペースに到着。雨には降られたが気持ちよい登山でした。 ■東吾妻・一般 《山行日》09/06/13(土) 《参加者》吉野、君島、齋藤常 《内容》登山教室の下見でした。浄土平から鎌沼を経由して一切経に登りました。実際の時には逆コースがいいか と思いました。 ■峰の茶屋・一般 《山行日》09/06/13(土) 《参加者》指導委員会 他 《日程》矢板6:00--大丸温泉7:00/8:10〜峠の茶屋8:35〜現場1 9:50〜現場2 9:40〜峰の茶屋10:00/10:25〜 牛首11:00/11:05〜飯盛温泉11:50/12:05〜スキー場13:00/13:20〜大丸13:35 《要約》秋予定の講習会での説明箇所を下見しながら歩いた。天気は何とかもった。 《本文》秋に行われる「講習会」の下見ということで、当日講師予定の面々が集まって下見を行った。おおたかさ んのところで下見内容を確認し出発する。まず、雪崩箇所と滑落箇所を見学し、登山道に戻って強風箇所を確認 後、峰の茶屋のちょっと手前で強風箇所を確認。当日は峰の茶屋から茶臼岳に向かうことにしてきょうは牛首に 向かう。ここで道迷いを確認することにする。そこから飯盛温泉方面に下る。この道は初めて下るが、サラサド ウダンのトンネルが素敵。以前はよく使われた道だそう。途中の温泉は興味がある(もしかして入れる?)。殺 生石との分岐を過ぎるとスキー場までの登りがきつい。これぐらいの坂できついと感じるとは体がなまっている んだわね。それとも加齢??悲しい。ひどい雨にはならずに済んでよかった。大高さんのところでコースの整理 をして解散。せっかくなので、強い雷雨の中で露天風呂もいい。帰る頃には雨があがり気持ちよかった。 ■会津 御神楽岳(1266m)・一般 月日:09/06/06(日) 参加者:梅原、野中、リンゴさん、山岸(報告 山岸) 日程:登山口749、本名御神楽1130、登山口1333 内容:前夜泊で役場前の小学校にテントを張りました。朝方、ばっちり雨が降り気持ちはドンより。早めに準備し て、役場にてバスを待ち出発。山開きの説明をうけてスタート、、、あれっこんなに人がいるの(涙)込み入った なか、ゆっくり歩きました。山頂は雨がうるさく、込み合い、なかなかのものでした。下山ルートは山開きコー スと別にしたので、ゆっくりヒメサユリを拝見しました。終わりに、温泉、飲み会が付いてきて、結局満足な山 開きでした。
《参加者》小林、吉野、斎藤常、久保、増渕、宮内、津久井、倉俣、若林、星、植木。 花塚さんと阿久津さんが見学に来ました。 (13名参加) 《お知らせ》 ・6/21 自然保護指導員研修会 日光交流促進センター 8:30 東 ・6/28 馬目さんとの座談会 植木 日本のトップクライマーのお話とスライドショーです。 なかなか見られない聞けないと思います。 ・7/4〜5日光清掃登山 吉野 ・7/26 登山教室 吾妻山 募集定員30名 斎藤常まで 学習会 7/2 アゼリア ・お願い テントを借りた人は次の2つよろしくお願いします。 1.乾かす。 2.すぐに返す。 《山行報告》 ■たかはら学園サポート 6/1月 八方湖 小林 20人 ミツモチ 山岸 20人 6/3水 茶臼岳 吉野、浅川、近藤、若林 8人引率4人 学校平付近 小林 車いす15人 6/6土 北温泉から清水平 君島、久保、齋藤常 ■釈迦ヶ岳(1795m)・一般 《月日》09/06/08 《参加者》小林 充 《目的》登山道整備 《日程》大間々台7:05〜登山カード7:14〜八海山神社8:08〜観音岩8:53〜釈迦ヶ岳9:55/10:05〜大間々台13:43 《内容》栃木県高体連登山大会が6/19〜6/21まで高原山周辺で開催されるということで、釈迦ヶ岳コースの登山道 整備を実施しました。午後から天気が悪いと言うことで、朝早く出かけました。大間々の駐車場には昨日の喧騒 が嘘のように車は1台しかありませんでした。100mのロープを持参したので、久しぶりにザックが重く感じまし た。剣が峰を過ぎるとガスが出てきました。観音岩を越えるとシロヤシオの花が目立つようになり、釈迦ヶ岳の 山頂が見えるあたりまで登ると、シロヤシオの群生があり、感嘆の声を上げるほどの花付きでした。それも満開 です。まずは山頂まで登りましたが視界ゼロなので、単独行の男性と話をして直ぐ下山しました。トラロープが 三箇所ある中で、一番古そうなところを交換。鋸を持参していたので、倒木と邪魔な枝を撤去しながら帰りまし たが、写真を200枚ほど撮りました。愉しい一日でしたが途中からポツポツ雨が落ちてきました。雨具を付けない 程度でしたので、ホッとしました。 ■釈迦ヶ岳・トレイルラン 《山行日》09/6/6(土)小雨 《参加者》斎藤俊+1名 《日程》県民の森7:00〜ミツモチ7:47〜大間々8:10〜八海山8:40〜剣ヶ峰8:52〜釈迦岳9:26〜剣ヶ峰10:04〜大入道10:27 〜小間々11:02〜大間々11:17〜ミツモチ11:44〜県民の森12:13 《本文》小雨の中、県民の森から登り始める。いつもミツモチまで来ると汗いっぱいになるのだが、気温が低いた め汗は軽くかいた程度。ミツモチからは「やしおコース」を抜け大間々へ。ここは走っていて気持ちのいいコー スだ。ぬかるんだ箇所もあまり気にならずスピードを出せた。大間々では先日大賑わいだった蝉の鳴き声は全く なし。雨が降ると蝉は鳴かないらしい。順調に八海山神社、剣ヶ峰を通過。高度を上げているためか雨が冷たく 感じる。釈迦ヶ岳手前のシロヤシオが滴をつけて疲れを癒してくれた。 今年初の山頂は、小雨だったが気持ちがよかった。すぐに冷えてきたので軽く食料を補給し下り始めた。滑るの で慎重に下ると心拍数が下がり冷え込む。上着を重ねて下った。剣ヶ峰から大入道、小間々まではサクサク走れ た。雨は上がり、大間々ではレンゲツツジを楽しむ。雨では泣いてなかった蝉の大合唱が始まっていた。「やし おコース」を気持ちよく走りきると光が差してきた。雲が切れ、一気に展望が開けた。しばしミツモチから下界 を見下ろし展望を楽しむ。ミツモチから県民の森までの下りは、何度か転びながらもスピードを出し攻めた。 下りにもかかわらず汗だくになって県民の森へ下山。小雨でも十分楽しめたトレイルランでした。 ■高原山(大入道) 《山行日》09/6/2(火) 晴 《参加者》斎藤俊×2 《日程》大間々9:40〜八海山神社10:40〜剣ヶ峰11:15〜大入道12:30/13:00〜小間々13:40〜大間々14:20 《本文》平日なのでゆっくり出てきたが、レンゲツツジを見に来たと思われる車で大間々駐車場は既に満車状態。 一面のオレンジ色が気になるが後のお楽しみにし、八海山へ登り始める。蝉の鳴き音がうるさいぐらいだ。蝉の 抜け殻があちらこちらに大量についていた。八海山神社では久々の晴天で気持ちいい展望。剣ヶ峰までの途中に はシロヤシオが咲いていた。見頃は過ぎたようだがシロヤシオのトンネルは素晴らしかった。大入道でお昼。緑 の中に差す木漏れ日がまたいい感じでずっと居たくなる気がする。重い腰を上げ小間々へ向かう。高度を下げて いくとオレンジ色のレンゲツツジがちらほら現れる。小間々を過ぎ大間々へ向かう径に出ると一面がレンゲツツ ジ。すごい迫力だ。赤、白、オレンジとキレイなツツジを満喫できた山行だった。 ■八海山神社・シロヤシオを見る登山 《山行日》09/05/31(日) 《参加者》小林、梅原、野中、津久井、山岸、小川琢、関、本間、植木(報告 植木) 《日程》 ・5/31(日)矢板7:00/7:10--山の駅7:45/9:10--小間々9:20〜大間々10:00/10:15〜八海山神社11:30/12:00 〜大間々13:00/13:10〜山の駅14:10/15:30 《要約》雨なので八海山神社まで。 《本文》昨日のほうが天気良かった??きょうは天気が・・・なので八海山神社までになるでしょう。一般の参加 者も雨のせいでキャンセルが多く、80名の予定が56名。それでも結構多いですけど。バスで小間々に移動して歩 き出す頃には雨はやんでうっすら日差しが出るかも的な感じ。しかし、すぐに小雨。大間々はレンゲツツジが7 分咲きできれい。今年はちょっと早めですね。この天気のせいで大間々Pも、やや空いてる。小休止の後、歩き 出すと小雨?やっぱり八海山神社まででよかった。大休止には本間さんお手製のタケノコのおにぎりやおしんこ などが飛び出しけっこうはかいく。下りもゆっくりペースで落伍者もなく山の駅に戻ることができた。このペー スで正解。解散後、小林さんの誕生日パーティー。ごちそうさまでした。 ■開聞岳 《山行日》09/05/05(火) 《参加者》平石謙太郎・平石友人2名 《行 程》ふれあい公園開聞岳登山口07:12〜開聞岳山頂09:10/09:30〜ふれあい公園開聞岳登山口11:10 《要 約》好きな山なので。二度目もやっぱりいい山でした。 《本 文》夜明けからキレイな薩摩富士がみたくて岬を渡り歩いて番所鼻という岬に落ちつく。あいにくの曇り空 だったが、やはりあの山容は素晴らしい。登山口につくと朝から登山客で賑わっていた。友達と合流してゆっく り歩き出す。登山道は狭くなかなか先行者を抜かせないので久々の友達との話に花咲かせながらゆっくりと気持 ちいい登山を楽しんだ。頂上は広くはなく人に溢れいていたので長居はせずにまたゆっくり歩く。下山中も続々 と人が上がってくる。親子づれや若いカップルなど客層が広い。なんとなく、鹿児島の人たちに愛されている山 なんだと感じて嬉しかった。いい山は人が集まる。栃木からは遠すぎるけどやっぱり好きな山でした。下山後、 せっかくだから指宿の砂風呂会館に行きましたが2時間待ちとことであえなく断念しました。 ■霧島・韓国岳 《山行日》09/05/04(月) 《参加者》平石謙太郎 《行 程》えびの高原・韓国(からくに)岳登山口08:10〜韓国岳山頂09:05〜えびの高原・韓国岳登山口09:50 《要 約》小雨だけどせっかくだからの登山。 《本 文》九州どこに行っても雨だと思ったが、一日温泉めぐりというのも時間を持て余すので、チャッチャと登 れそうな韓国岳に行く。ここも百名山。ミーハーな自分(-_-;)。えびの高原の駐車場をすぎて登山口に駐車スペ ースがあり、すでに3分の2は埋まっている。ガスと小雨で展望ゼロのなかをなんとなく黙々と登り、気づいた ら頂上へ。峰の茶屋までの登山道みたいな感じ。とっとと下山して温泉めぐりへ。雨でも歩くのは気持ちいい。 ■阿蘇山 《山行日》09/05/03(日) 《参加者》平石謙太郎 《行 程》仙酔峡駐車場11:00〜高岳12:10〜中岳13:00〜火口東〜仙酔峡駐車場13:40 《要 約》とりあえず有名な山に登る。 《本 文》天気はいまいちと思ったが、せっかくなので用事のついでに九州上陸。天気予報にしたがい天気のよさ そうなところを狙って阿蘇山に到着。百名山だから混んでるだろうと予想していたが、天気が今一だったことも あって静かな山歩きとなった。仙酔峡駐車場から仙酔尾根?を歩く。ゴツゴツした火山岩は歩きづらいが那須を 歩いているようで心地よい。頂上〜中岳を経てロープウェーの終点近くになると火口展望台があるが、その日は 有毒ガスが発生していたようで注意を促す放送が延々流れていた。それにしても静かな山歩きで満足でした。 ■九重山(久住山) ・日時:2009/5/3(日) ・コース:牧ノ戸峠登山口5:23〜(沓掛山経由)〜6:38久住分れ〜7:00久住山(九重山)山頂7:17〜8:22牧ノ戸登山口 行動時間:2時間59分 ・本文:日程的には、予備を含め2日間を余していた。しかし、TVのニュースでは渋滞と天候の悪化を報じ続け ている。この為、由布岳は諦め、久住を最後の山とする。3日未明、やまなみハイウエイを走り、牧ノ戸登山口 で仮眠。この日も、日が登ると共に歩き始める。前日までは、ずっと快晴の天気だった。しかし、この日は、朝 から曇り空。どうやら天気予報は当った様だった。牧ノ戸峠から久住山のコースはもっともポピュラーなコース なのだろう。登山道は幅広く、車でも通れる様に整備されている。生憎の天気だが展望は悪くない。コースも多 くあり、やはり坊がつるから歩いて見たい所だ。この日は、最短コースで頂上を目指す。1時間30分余りで山頂 に到着。遠望は効かないまでも、久住連山の景色を楽しむ〜。さあっ〜て!!帰るとするか!!!ちょっと駆け 足になってしまったが、実家に向け、車を走らせる。できれば、今度はもう少しゆっくり歩いて見たい、と思い ながら・・・。 ■阿蘇山 ・日時:2009/5/2(土) ・コース:仙酔峡登山口12:55〜(仙酔峡ロープウエイ横コース)〜14:10中岳〜14:30阿蘇山(高岳)山頂14:40〜(仙酔尾根コース) 〜15:50仙酔峡登山口 行動時間:2時間55分 ・本文:天候は明日から下り坂〜。祖母から阿蘇を一日で歩けるのは、仲間のブログで頭にあった。しかし、この 日も快晴の天気〜。しかも、祖母山のコースは結構タフだった。ダメもとで阿蘇に向う。天気は良い〜。後は、 自分の体力次第〜。登山口でミヤマキリシマが咲いていた。例年に比べ、開花時期が早いとの事。ミヤマキリシ マが、阿蘇も登ってごらん〜♪と囁く。体がすっ〜と山に入って行く。ロープウエイ?使うつもりは全くない〜。 出来れば自分の足で歩くだけ〜。体調を整える様にゆっくり・ゆっくりと歩き始める〜。ロープウエイのゴンド ラが2回、抜いて行った!ゆっくり・ゆっくりと歩こう!!そう言い聞かせ、中岳・高岳を目指す。途中、中学 生の団体に会う。こんにちはの大合唱〜。山を始めた頃、合戦尾根での小学生の大合唱を思い出す。中岳手前で 高校生の団体と出会う。こちらもこんにちはの大合唱〜。やっぱ、阿蘇は人が多いのを痛感する。中岳から高岳 へのコースで一気に静かになる。歩き出して1時間30分ほどで山頂に到着。下りは仙酔尾根を下る。溶岩の下り は得意の速攻下山が効かない。このコースは逆周りだったと、少し後悔する。しかし、登山口では、ミヤマキリシ マが出迎えてくれた。これを見れただけでも大満足〜。この後、阿蘇の麓の温泉に入り、ビールを戴く。この日 はここで行動ストップ。ゆっくりと寛げた。 ■百名山・祖母山 ・日時:2009/5/2(土) ・コース:尾平登山口5:28〜(黒金山尾根コース)〜7:58稜線分岐8:06〜8:52祖母山山頂9:20〜(宮原コース)〜9:53宮原 〜10:58尾平登山口 行動時間:5時間30分 ・本文:祖母山は、尾平からの周遊コースを歩く事にした。尾平は標高600m弱、祖母山は1756m〜。この日は標 高差1100m以上を歩く一番長いコースとなる。この為、明るくなると同時に起床し、速攻で歩き始める。黒金山尾 根コースに入りここをこの時間帯に歩いたのは私と単独行の男性だけだった。途中からあけぼのつつじの下を歩く。 祖母山までは静かな・静かな山歩き〜。山頂直下は、急峻な岩場だった。山頂に着くと同時に人がわっと増える。 皆、高千穂側から登って来ている様だ。山頂からは、阿蘇連山・久住連山、傾山などの展望を楽しむ。ここはも う一度来たい山域である。頂上でゆっくりしてから、速攻下山。標高差1100mを一時間半で下った〜。天気が下 り坂なのが判っているので、このまま、阿蘇に向う。 ■百名山・霧島山(韓国岳) ・日時:2009/5/1(金) ・コース:えびの高原登山口5:54〜6:58韓国岳7:17〜7:53えびの高原登山口 行動時間:1時間59分 ・本文:九州の山旅2日目〜。えびの高原は1200m〜霜が降り窓ガラスが凍っていた。明るくなると共に起床〜。 この日は、百名山の2座目、韓国岳に登る。登山口に着くと、先客があった。日の出を楽しみながら、あっとい う間に頂上に着く。山頂からは、昨日登った高千穂が素晴らしかった〜。ここでも360度の展望を楽しんだ後、 速攻下山〜。この後、山を始めた頃の山仲間と会う為に、宮崎へ移動〜。温泉とお昼に食べた宮崎牛〜そして 何より久しぶりに会った仲間が、この後の山行に対しパワーをくれた。宮崎の高千穂・天の岩戸を観光し、祖 母山の登山口・尾平に移動する。 ■高千穂峰 ・日時:2009/4/30(木) ・コース:ビジターセンター12:40〜14:10高千穂峰14:30〜15:20ビジターセンター 行動時間:2時間40分 ・本文:開聞岳山頂で単独行の方々と話をする。皆、京阪神から百を登りに来ている。そしてこの後、霧島へ移動 すると言う。私も、高千穂峰を目指すこととし、登山口に向う。途中、指宿スカイラインから桜島の穏やかな山 並みを見る。高千穂登山口に着いたのは、お昼過ぎ〜。ここで腹ごしらえを済ませ、この日、2山目の高千穂を 目指す。この時、日本列島は帯状の高気圧に覆われていた。開聞岳は早い内に登った〜。しかし、昼過ぎの高千 穂〜。溶岩後が残り、木々がほとんどない中の登りを行く。砂利の登山道は極めて歩き難い。登る速度はまるで 亀〜。しかし、天孫降臨の地〜この山だけは登りたかった。天の逆鉾を見るため、溶岩後の登山道を行く。前日 からのロングドライブ〜。晴天の中の2座目〜。ある意味、一番辛かったかもしれなかった〜。しかし、高千穂 はニコニコ顔で私を迎えてくれた。高千穂に九州の山旅の安全祈願をし、ここも速攻下山〜。2日ぶり?の温泉〜、 2日ぶり?のビールが実に美味かった〜。 ■開聞岳 ・メンバー:梅原 ・日時:2009/4/30(木) ・コース:かいもん山麓ふれあい公園駐車場6:03〜6:54五合目〜7:54開聞岳8:14〜9:18かいもん山麓ふれあい公園 行動時間:3時間15分 ・本文:GWは6年連続で鳥海に行っていたが、今年のGWからETC割引でどこまで行っても1000円。通常なら 高速代が3万円以上掛かる所・・・この機会に行かない手は無い。問題は、同行者だった。鹿児島まではおよそ、1600 km〜、一人で走るにはやはり勇気がいる。女房を誘うも仕事〜。やむなく、単独で決行する事とした。自宅を 出たのは28日の夕方〜仕事を終え、速攻で出発する。途中、眠たくなればPAへ直行〜。出発から26時間後の宮 崎で力尽きる(><)。SAで爆睡した後、深夜、指宿へ移動し、公園駐車場で仮眠を取る。 日が昇り、明るくなるのを待って、駐車場を出発〜。単独行なので、基本は休みなしでゆっくり・ゆっくりと登る。 5合目から展望が開ける。7合目で長崎鼻が見える。素晴らしい展望だ!!!海岸線が日本地図そっくりに伸びて いる〜。九合目付近からは薩摩半島の海岸線が見える。こちらも素晴らしい〜。海が眼下に広がる。まるで飛行 機に乗っているかの様な高度感〜。あっという間に、開聞岳山頂に着いた。山頂では、いずれも単独行の方ばか り・・・3名。静かな山頂〜。360度の展望をじっくり・じっくりと楽しむ。ひとしきり写真を撮った後、下山に掛 かる。人がどんどん・どんどん登ってくる。下りは飛ぶような速度で一気に駆け下りる。快晴〜朝飯前の山行〜 だった。車を、高千穂へと走らせる。
■日本百名山・開聞岳〜♪ ●メンバー:梅原 ●日時:2009年4月30日(木) ●コース:かいもん山麓ふれあい公園駐車場6:03---6:54五合目---7:54開聞岳8:14---9:18かいもん山麓ふれあい公園 行動時間:3時間15分 ●本文:GWは6年連続で鳥海に行っていたが、今年のGWからETC割引でどこまで行っても1000円。通常なら 高速代が3万円以上掛かる所・・・この機会に行かない手は無い。問題は、同行者だった。 鹿児島まではおよそ、1600km〜、一人で走るにはやはり勇気がいる。女房を誘うも仕事〜。やむなく、単独で決 行する事とした。 自宅を出たのは28日の夕方〜仕事を終え、速攻で出発する。途中、眠たくなればPAへ直行〜。出発から26時間後 の宮崎で力尽きる(><)。 SAで爆睡した後、深夜、指宿へ移動し、公園駐車場で仮眠を取る。 日が昇り、明るくなるのを待って、駐車場を出発〜。単独行なので、基本は休みなしでゆっくり・ゆっくりと登る。 5合目から展望が開ける。7合目で長崎鼻が見える。素晴らしい展望だ!!!海岸線が日本地図そっくりに伸びてい る〜。九合目付近からは薩摩半島の海岸線が見える。こちらも素晴らしい〜。海が眼下に広がる。まるで飛行機に 乗っているかの様な高度感〜。あっという間に、開聞岳山頂に着いた。 山頂では、いずれも単独行の方ばかり・・・3名。静かな山頂〜。360度の展望をじっくり・じっくりと楽しむ。 ひとしきり写真を撮った後、下山に掛かる。人がどんどん・どんどん登ってくる。下りは飛ぶような速度で一気に 駆け下りる。 快晴〜朝飯前の山行〜だった。車を、高千穂へと走らせる。 ■高千穂峰〜♪ ●日時:2009年4月30日(木) ●コース:ビジターセンター12:40---14:10高千穂峰14:30---15:20ビジターセンター 行動時間:2時間40分 ●本文:開聞岳山頂で単独行の方々と話をする。皆、京阪神から百を登りに来ている。そしてこの後、霧島へ移動 すると言う。私も、高千穂峰を目指すこととし、登山口に向う。途中、指宿スカイラインから桜島の穏やかな山並 みを見る。 高千穂登山口に着いたのは、お昼過ぎ〜。ここで腹ごしらえを済ませ、この日、2山目の高千穂を目指す。 この時、日本列島は帯状の高気圧に覆われていた。開聞岳は早い内に登った〜。しかし、昼過ぎの高千穂〜。溶岩 後が残り、木々がほとんどない中の登りを行く。砂利の登山道は極めて歩き難い。登る速度はまるで亀〜。しかし、 天孫降臨の地〜この山だけは登りたかった。天の逆鉾を見るため、溶岩後の登山道を行く。 前日からのロングドライブ〜。晴天の中の2座目〜。ある意味、一番辛かったかもしれなかった〜。しかし、高千穂 はニコニコ顔で私を迎えてくれた。高千穂に九州の山旅の安全祈願をし、ここも速攻下山〜。 2日ぶり?の温泉〜、2日ぶり?のビールが実に美味かった〜。 ■百名山・霧島山(韓国岳)〜♪ ●日時:2009年5月1日(金) ●コース:えびの高原登山口5:54---6:58韓国岳7:17---7:53えびの高原登山口 行動時間:1時間59分 ●本文:九州の山旅2日目〜。えびの高原は1200m〜霜が降り窓ガラスが凍っていた。明るくなると共に起床〜。 この日は、百名山の2座目、韓国岳に登る。 登山口に着くと、先客があった。日の出を楽しみながら、あっという間に頂上に着く。山頂からは、昨日登った 高千穂が素晴らしかった〜。ここでも360度の展望を楽しんだ後、速攻下山〜。この後、山を始めた頃の山仲間と 会う為に、宮崎へ移動〜。温泉とお昼に食べた宮崎牛〜そして何より久しぶりに会った仲間が、この後の山行に 対しパワーをくれた。宮崎の高千穂・天の岩戸を観光し、祖母山の登山口・尾平に移動する。 ■百名山・祖母山〜♪ ●日時:2009年5月2日(土) ●コース:尾平登山口5:28---(黒金山尾根コース)---7:58稜線分岐8:06---8:52祖母山山頂9:20---(宮原コース)---9:53宮原 ---10:58尾平登山口 行動時間:5時間30分 ●本文:祖母山は、尾平からの周遊コースを歩く事にした。尾平は標高600m弱、祖母山は1756m〜。この日は標 高差1100m以上を歩く一番長いコースとなる。この為、明るくなると同時に起床し、速攻で歩き始める。黒金山尾根 コースに入りここをこの時間帯に歩いたのは私と単独行の男性だけだった。 途中からあけぼのつつじの下を歩く。祖母山までは静かな・静かな山歩き〜。山頂直下は、急峻な岩場だった。 山頂に着くと同時に人がわっと増える。皆、高千穂側から登って来ている様だ。 山頂からは、阿蘇連山・久住連山、傾山などの展望を楽しむ。ここはもう一度来たい山域である。頂上でゆっくり してから、速攻下山。標高差1100mを一時間半で下った〜。天気が下り坂なのが判っているので、このまま、阿蘇 に向う。 ■百名山・阿蘇山〜♪ ●日時:2009年5月2日(土) ●コース:仙酔峡登山口12:55---(仙酔峡ロープウエイ横コース)---14:10中岳---14:30阿蘇山(高岳)山頂14:40---(仙酔尾根コース) ---15:50仙酔峡登山口 行動時間:2時間55分 ●本文:天候は明日から下り坂〜。祖母から阿蘇を一日で歩けるのは、仲間のブログで頭にあった。しかし、この 日も快晴の天気〜。しかも、祖母山のコースは結構タフだった。ダメもとで阿蘇に向う。天気は良い〜。後は、自 分の体力次第〜。登山口でミヤマキリシマが咲いていた。例年に比べ、開花時期が早いとの事。ミヤマキリシマが、 阿蘇も登ってごらん〜♪と囁く。体がすっ〜と山に入って行く。ロープウエイ?使うつもりは全くない〜。出来れ ば自分の足で歩くだけ〜。体調を整える様にゆっくり・ゆっくりと歩き始める〜。ロープウエイのゴンドラが2回、 抜いて行った!ゆっくり・ゆっくりと歩こう!!そう言い聞かせ、中岳・高岳を目指す。途中、中学生の団体に会 う。こんにちはの大合唱〜。山を始めた頃、合戦尾根での小学生の大合唱を思い出す。 中岳手前で高校生の団体と出会う。こちらもこんにちはの大合唱〜。やっぱ、阿蘇は人が多いのを痛感する。中岳 から高岳へのコースで一気に静かになる。歩き出して1時間30分ほどで山頂に到着。下りは仙酔尾根を下る。溶岩の 下りは得意の速攻下山が効かない。このコースは逆周りだったと、少し後悔する。しかし、登山口では、ミヤマキリシ マが出迎えてくれた。これを見れただけでも大満足〜。この後、阿蘇の麓の温泉に入り、ビールを戴く。この日は ここで行動ストップ。ゆっくりと寛げた。 ■百名山・九重山(久住山)〜♪ ●日時:2009年5月3日(日) ●コース:牧ノ戸峠登山口5:23---(沓掛山経由)---6:38久住分れ---7:00久住山(九重山)山頂7:17---8:22牧ノ戸登山口 行動時間:2時間59分 ●本文:日程的には、予備を含め2日間を余していた。しかし、TVのニュースでは渋滞と天候の悪化を報じ続けて いる。この為、由布岳は諦め、久住を最後の山とする。3日未明、やまなみハイウエイを走り、牧ノ戸登山口で仮眠。 この日も、日が登ると共に歩き始める。前日までは、ずっと快晴の天気だった。しかし、この日は、朝から曇り空。 どうやら天気予報は当った様だった。牧ノ戸峠から久住山のコースはもっともポピュラーなコースなのだろう。登山 道は幅広く、車でも通れる様に整備されている。生憎の天気だが展望は悪くない。コースも多くあり、やはり坊がつ るから歩いて見たい所だ。この日は、最短コースで頂上を目指す。1時間30分余りで山頂に到着。遠望は効かないま でも、久住連山の景色を楽しむ〜。さあっ〜て!!帰るとするか!!!ちょっと駆け足になってしまったが、実家に 向け、車を走らせる。できれば、今度はもう少しゆっくり歩いて見たい、と思いながら・・・。
《参加者》小林、吉野、斎藤常、久保、君島、増渕、津久井、小川琢、倉俣、山岸、星、植木。(12名参加) 《お知らせ》 ・たかはら学園サポート 今年もお願いします。ボランティア休暇希望の方は連絡ください。 派遣申請を渡します。 6/1月 【八方湖】 小林 【ミツモチ】 斎藤常、山岸 6/3水 【茶臼岳】 吉野、浅川、近藤 【学校平付近】小林 ・6/20〜21の高体連大会に間に合うように、釈迦ヶ岳のトラロープ交換してくれる人いますか?小林まで。 ・6/21 会山行 流石山集中登山 および 井戸沢沢登り/大峠/峰の茶屋からの3コース どのコースに参加するか考えておいてください。 ・6/27〜28 馬目さんとの座談会 前日の土曜日は古賀志で一緒に登ります。 植木 ・7/26 登山教室 吾妻山 募集定員30名 一般参加費用7,000円 斎藤常まで 《山行報告》 ■古賀志山(トレイルラン) 《山行日》09/05/24(日) 小雨 《参加者》斎藤俊 《日程》自宅5:30〜多気山〜赤川ダム〜南登山道〜古賀志山頂〜北登山道〜赤川ダム〜南登山道(階段部分2往復) 〜古賀志山頂〜北登山道〜赤川ダム8:50 《内容》富士登山競走の脚作りの為に古賀志山へ。自宅から古賀志へ向かう途中にある多気山が前から気になって いたので経由していくことにした。多気神社入口から急斜のロードを過ぎると登山道入口。ここを10分ぐらい 走るとちょっとした広場がありさらに進むと、どんずまりのようなところが山頂だった。展望がないのでがっ かり。ここからは森林公園までのトレイルを走る。結構気持ちのいい走りやすいトレイルだったが数分もしな いうちに林道に出た。どうも道を間違えたようで、森林公園から遠い所に出てしまった。古賀志山は管理セン ターからの南登山道〜山頂〜北登山道を2回繰り返し、途中の階段部分は念入りに2往復。小雨の中、登山客 も数名、同じようなランナーにも出会った。別に古賀志山を登っていた妻と赤川ダム合流し終了とした。 ■恵良窪沢 沢登り 《山行日》09/05/24(日) 《参加者》吉野、斎藤常、増渕、植木(報告 植木) 《日程》 ・5/23(土)矢板18:30--山口22:20(泊) ・5/24(日)山口5:30/7:00--黒谷川 沢出合7:55/8:15〜沢遡行〜大休止11:15/12:40〜下降〜沢出合13:40--矢板17:00 《要約》やはり沢は、最高でした。 《本文》前夜発で出発。山口手前のPで泊。朝方雨が降るがじきに上がる。黒谷のゲートに人はいなかった。奥の ゲートに車は2台。準備をして出かける。沢に入るともう始末に負えない。もういいだろうとキノコうどんと餃 子を作る。寒かったので温かいうどんがおいしい。ゆっくりと腰をあげ下る。車に戻り、足湯に浸かって帰る。 ■野辺山ウルトラマラソン 《山行日》09/05/17(日) 雨 《参加者》斎藤俊 《内容》冷たい雨の中の100kmレース。体調も思わしなく、どこで棄権しようかと考えながら10km、20kmと通過。 コース最高峰の横岳中腹(1902m)には残雪がちらほらあり相当寒く感じた。腹痛に苦しみながらもエイドで おいしいものをたっぷり頂き、途中のトイレは全制覇しながら何とかゴールまで辿り着く。100kmのゴールは やはり感動しました。 ■鳥海山・山スキー 《山行日》09/05/16(土) 《参加者》植木、柴田、加藤(渓嶺)(報告植木) 《日程》 ・5/15(金)矢板20:20--西那須野塩原I.C.20:40==寒河江S.A.23:40(泊) ・5/16(土)寒河江S.A.4:40/5:20==西川I.C.--湯殿山I.C.==酒田みなとI.C.--鳥海ブルーラインゲート7:30-- 吹浦口8:00/8:30〜御浜小屋10:25/10:35〜千蛇谷11:15/11:30〜最高点12:50〜千蛇谷13:30/14:30〜 七五三掛〜御浜小屋15:35/15:55〜ガス抜ける16:05〜吹浦口16:30/16:45--鶴泉荘17:10/18:10-- 仁賀保シーサイド18:40(泊) 《概要》朝は天気良かったが、ガス。いやーそれでも鳥海山は良かったです。 《内容》柴田さんから電話があり、土曜日だけは天気が持ちそうと鳥海山が決定。金曜夜に出発し寒河江S.A.で泊。 途中の温度計は3℃!夏のシュラフでは寒すぎる!!朝方ガスを焚く。 予定より早めに出発する。ゲートは8時オープンだが7:30には開いていた。いつもの駐車場に1番着、準備は遅 いが出発する。振り返ると飛島そして寒風山が見える。天気はいい!順調に登ると右下に雪の鳥海湖そして御 浜小屋。ちょっと進むとなんだかガスがわいてくる。千蛇谷に降りるところを見に行くと崖!間違ってしまっ た…。千蛇谷に向かって一滑り。とことこ千蛇谷を進む。しかーし、ガスが濃くなりあえなく下ることにする。 下った雪壁が?どこ?結局七五三掛から御浜小屋に戻る。あー。。。寒くガスの中をちょっと下るとガスを抜 けた〜!あー!日本海に向かって気持ちよく滑る!!これが山スキーですな。鶴泉荘で鳥海山を見ると北面が 丸見え!また来ますからとあいさつして温泉につかる。そしてシーサイド。そしてキッチンおさかな。ハタハ タの塩焼き・刺身の盛り合わせ・金目鯛と鰈の煮付け・キンキの煮付け…。最高です。 やっぱり日曜は雨降り。でも、うっすらと鳥海山が見えている。飛良泉を買う。六十里越で山菜そばとはっと。 これまた最高、帰路につく。 ■阿蘇山 《山行日》09/05/03(日) 《参加者》平石謙太郎 《行 程》仙酔峡駐車場11:00〜高岳12:10〜中岳13:00〜火口東〜仙酔峡駐車場13:40 《要 約》とりあえず有名な山に登る。 《本 文》天気はいまいちと思ったが、せっかくなので用事のついでに九州上陸。天気予報にしたがい天気のよさ そうなところを狙って阿蘇山に到着。百名山だから混んでるだろうと予想していたが、天気が今一だったこと もあって静かな山歩きとなった。仙酔峡駐車場から仙酔尾根?を歩く。ゴツゴツした火山岩は歩きづらいが那 須を歩いているようで心地よい。頂上〜中岳を経てロープウェーの終点近くになると火口展望台があるが、そ の日は有毒ガスが発生していたようで注意を促す放送が延々流れていた。それにしても静かな山歩きで満足で した。 ■霧島・韓国岳 《山行日》09/05/04(月) 《参加者》平石謙太郎 《行 程》えびの高原・韓国(からくに)岳登山口08:10〜韓国岳山頂09:05〜えびの高原・韓国岳登山口09:50 《要 約》小雨だけどせっかくだからの登山。 《本 文》九州どこに行っても雨だと思ったが、一日温泉めぐりというのも時間を持て余すので、チャッチャと登 れそうな韓国岳に行く。ここも百名山。ミーハーな自分(-_-;)。えびの高原の駐車場をすぎて登山口に駐車ス ペースがあり、すでに3分の2は埋まっている。ガスと小雨で展望ゼロのなかをなんとなく黙々と登り、気づ いたら頂上へ。峰の茶屋までの登山道みたいな感じ。とっとと下山して温泉めぐりへ。雨でも歩くのは気持ち いい。 ■開聞岳 《山行日》09/05/05(火) 《参加者》平石謙太郎・平石友人2名 《行 程》ふれあい公園開聞岳登山口07:12〜開聞岳山頂09:10/09:30〜ふれあい公園開聞岳登山口11:10 《要 約》好きな山なので。二度目もやっぱりいい山でした。 《本 文》夜明けからキレイな薩摩富士がみたくて岬を渡り歩いて番所鼻という岬に落ちつく。あいにくの曇り空 だったが、やはりあの山容は素晴らしい。登山口につくと朝から登山客で賑わっていた。友達と合流してゆっ くり歩き出す。登山道は狭くなかなか先行者を抜かせないので久々の友達との話に花咲かせながらゆっくりと 気持ちいい登山を楽しんだ。頂上は広くはなく人に溢れいていたので長居はせずにまたゆっくり歩く。下山中 も続々と人が上がってくる。親子づれや若いカップルなど客層が広い。なんとなく、鹿児島の人たちに愛され ている山なんだと感じて嬉しかった。いい山は人が集まる。栃木からは遠すぎるけどやっぱり好きな山でした。 下山後、せっかくだから指宿の砂風呂会館に行きましたが2時間待ちとことであえなく断念しました。
《参加者》小林、吉野、斎藤常、増渕、小川琢、倉俣、山岸、松岡、植木。(9名参加) 《山行報告》 ■燧ヶ岳・山スキー 《山行日》09/05/10(日) 《参加者》植木、増渕、斎藤常、斎藤俊、倉俣、松岡ズ、水戸部(報告植木) 《日程》小林宅5:30/5:45--しおばら道の駅6:10/6:20--御池8:20/9:00〜熊沢田代10:45〜燧ヶ岳12:10/13:55〜北斜面に入る 14:10〜裏燧林道14:50〜上田代15:35〜御池16:05/16:30--木賊温泉17:30/18:20--しおばら道の駅19:30--小林宅20:00 《概要》松岡さんお勧めの北斜面。天気と雪質に恵まれいい山スキーだった。 《内容》大人数で燧ヶ岳に行くことにした。御池の駐車場はガラガラだった。でも有料だった。3月下旬・4月中下旬の雪の おかげで残雪量は意外とあり、Pからシールで行ける。熊沢田代左巻き部隊が頂上到着。その後直登部隊が到着。直登部隊 は北面進入点の下見をしてきてくれました。さすがです。ありがとうございます。そして、蕗みそ、山椒、煮卵、厚揚げ の炒め物、山椒うどん、きゅうりの漬物、でっかい肉のかたまり などなど すばらしいおつまみにびっくり!! さて今回も重い腰を上げますか。まずは大斜面。ナイスザラメ。左にトラバースしてもナイスザラメ。そして北面に進入。 狭いところを慎重に降りるとナイスな斜面!そこからはトドマツ?の林間。ぼこぼこが楽しい。松岡さんの水先案内で無 事裏燧ヶ岳林道に出る。そこからは入深沢を超えると上田代。そこから楽しく下って御池田代。すぐに御池に着いた。天 気と仲間と雪質と斜面に恵まれて最高の山スキーだった。木賊温泉では川面を渡るすずしい風が気持ちよかった。 ■剣が峰笹刈り・その他 《山行日》09/05/9(土) 《参加者》植木、平石(報告植木) 《日程》小林宅7:00/7:10--大間々7:50/8:00〜八海山神社8:40/8:50〜剣が峰10:20/10:40〜小入道〜剣が峰14:40〜八海山神社 〜大間々15:55/16:15--小林宅 《概要》シロヤシオに向けて笹刈りをした。 《内容》天気がいいのでせっかくなので笹刈りをしようと小林さんに話をする。平謙さんも手伝ってくれるとのこと。 「剣が峰の下りと小入道のあたりね」と指令が出た。「できれば八海山神社の上もね。」とも。「燃料ね、デポしてあっ から。」とも。昼飯を持っていくつもりはなかったがこの指令のために弁当を買って出かける。天気がすこぶるいい。半 袖でちょうど。八海山の上から刈り始める。最高点手前には雪が残っている。4月2627日の雪だろうか?剣が峰で小休止。 すごい汗に水がどんどんなくなる。小林さんがくれたファンタを飲みまくる。小入道に着くころにはエネルギーがほとん どなくなっていた。平謙さんにバトンタッチ、帰り道に入り、今日の核心にたどり着く。何とか気力で刈りきる。そこか らはまた平謙さんに頼む。はーつかれた。小林さんはこれをいつも一人でやっていたかと思うと頭が下がります。これで シロヤシオはばっちりですね。 ■山菜会・その他 《山行日》09/05/05(火) 《参加者》吉野、斎藤常、久保、君島、岸ズ、植木(報告植木) 《日程》吉野宅8:30--久保宅8:50--奈良入沢9:40/11:00--芝草山・荒海山登山口11:30/15:00--久保宅16:00(泊) 《概要》思ったより収穫は少なかったが、みんなでの山菜会は楽しい。 《内容》当初山形方面を計画して山菜会だが、天気予報によると「そんなに良くない」ので、近場に変更。久保さん宅をベ ースとする。久保さんお世話になります。早速、車でナラ入沢に向かう。悪路を超えて進むが獲物は思ったよりも少ない。 それでも野生の血がたぎるお2人の奮闘により、ゲットする。場所を移そうと今度は荒海山の登山口を目指す。しかーし、 残念ながらここにもそんな気配は少なかった。でも、さすがのお2人。さすがさすがです。せっかくなのでここで大休止。 充実した時を過ごす。 「んじゃあ、そろそろ。」と重い腰・軽い腰をあげ、久保さん宅に移動、おひたしやてんぷらに大満足の私たちであった。 ■古賀志山(582.8m)・低山 《山行日》09/05/05(火) 曇 《参加者》稲葉昌 《日程》赤川ダム(駐車)11:30〜北登山道〜頂上12:35〜南登山道〜(林道歩き)〜赤川ダム13:40 《要約》ダム周辺に行楽客が多いほかは、いつもと変らない。頂上にそれほど人は多くなかったが、迷子の小学生がいて、 発見した大人が家族に電話して大変でした。 ■アカヤシオを見る登山・ミツモチ(1248.0m)・その他 《山行日》09/05/02(土) 《参加者》小林、君島、宮内、岸、本間、関、植木、一般参加80名(報告植木) 《日程》岳友会本部7:00/7:30--山の駅8:10/9:30…大間々9:45/10:00〜青空コース〜ミツモチ10:50/11:00〜大丸11:20/ 12:00〜大間々13:00〜学校平13:55 《概要》天気は最高、花の色も最高 《内容》予定より1週間前倒しで実施された「アカヤシオを見る登山」。参加者は80人ととても多い。山の駅では淺川さんの 写真展が開催されている。滝と水のとても素敵な写真にびっくりする。準備運動をしてバスに乗り込み大間々に移動する。 駐車場はすでに70%が埋まっている。小林さんと打ち合わせの通りのペースでゆっくりと青空コースを歩く。霞のせいで 遠くまでは見えないが気持ちいい。ミツモチで小休止の後、大丸に向かう。アカヤシオは開ききっていないのでピンクが 濃くてとてもきれい。1週間前倒しは正解です。さすが小林さんですね。本間さんが持ってきてくれたタケノコご飯とさん しょの里芋。最高です。あとはポコポコ歩いて山の駅に戻りました。 ■常念山脈(北アルプス 燕岳〜常念岳)・縦走 《山行日》09/05/1(金)〜5/3(日) 《参加者》倉俣(他1名)(報告倉俣) 《日程》 5/1(金)自宅5:15--矢板IC==佐野藤岡IC--桐生I.C.==藤岡JC==更埴JC==豊科I.C.--コンビニ9:00(友人と合流)--一 ノ沢へ車デポ--中房温泉P10:50〜登山口11:00〜合戦小屋13:52/14:25〜燕山荘15:36〜燕岳ピストン(小屋泊) 5/2(土)燕山荘6:50〜切通岩8:50〜大天井岳9:40/10:00〜常念小屋12:55〜常念岳ピストン(小屋泊) 5/3(日)常念小屋6:55〜一ノ沢登山口8:52〜一ノ沢P9:15--中房温泉P--豊科I.C.==更埴JC==藤岡JC==桐生I.C.-- 佐野藤岡I.C.==矢板I.C.--自宅 《要約》絶景の北アルプス 《本文》 ・5/1(金)大田原を5時過ぎに出発、佐久を過ぎる頃から陽光に輝やく北アルプスが見え始め、わくわくする。豊科IC出口近 くのコンビニで友人と合流後に下山口の一ノ沢のPへ車をデポに行く、道すがらの常念岳がとてもGood。デポ後、中房温 泉下のPへ車を置き、合戦尾根に取り付く、第一ベンチ上方から完全な雪道となる、雪が腐っているのでアイゼン着けず に登る、第二ベンチ、合戦ベンチと順調に登り、合戦小屋に到着する。合戦小屋は、半分位雪に埋もれているが、営業中 で缶ビールが眩しいが、がまんする。ここからアイゼンを付けで合戦ノ頭へ、途中より、大天井・槍・餓鬼・針の木・立 山・剣・燕がいやおうなしに目に飛び込んで来る、絶景だ! 絶景を見ながら稜線上の冬道をゆき、燕山荘に到着。受付 を済ませた後に燕岳へピストンする。燕岳からの展望も絶景で北アルプス全域がほぼ見える。暮れなずむ北アルプスの絶 景を充分楽しんだ後に就寝した。 ・5/2(土)朝日を見に外へ出る、それほど冷え込んでいない。今日も天気が良く、絶景で根子・吾妻方面から昇る朝日を見 た後に縦走開始。冬道の為、ほぼ稜線を通っているので小さなアップダウンが続く。でも槍・穂を見ながらの縦走はとて もGood。東側には、まだまだ大きな雪庇がところどころ張り出している。蛙岩は、穴の中を直登。縦走中何度もまだら模 様の雷鳥のつがいを見る、天気が良いのに多くの雷鳥を見かけるのは、人が少ないからか? 夏道ではこんなに見たこと ない。切通岩から大天井への登りが今回の核心部で稜線上を慎重に直登する、スリップしたらさよならだ。大天井岳山頂 は、我々だけでここでも絶景で写真、撮りまくり。大天井からは、景色を楽しみながらゆっくり行く、涸沢が見える、テ ント村は、まだ小さい。東大天井の西斜面は、山スキーによさそう。横通を過ぎ常念小屋へ到着、小屋玄関は、完全に埋 まっており、トンネルをくぐって玄関に行く。小屋で受け付けを済ませた後に我慢できずビールを飲む。その後、常念を ピストンする。常念山頂からシュプールが付いている、スキーを持っていないのが残念だ。山頂での大展望を味わった後 に下山。途中で山スキーを担いだ人に出会う、ここで色々情報交換する。明日は、大天井方面へ行き滑走後に二ノ沢を滑 降して下山とのこと、とてもうらやましい。私らは、足で降りるしかない。小屋の食堂から、暮れなずむ槍を見ながら食 事ができ、とても満ち足りた気分に浸った。日没後には、槍の頭に飛行機雲がかかり、とてもめずらしい情景も見れた。 ・5/3(日)日の出は、見えず。高曇りの中、一ノ沢を下る。アイゼンが利き、ほぼ真っ直ぐに降下できる。連休の為、多く の登山者とすれ違う。1500m位から雪渓がきれて夏道になる、途中、山スキーを担いだ二人組に会う、やはり常念山頂から 滑降するとのこと、うらやましい。あっとゆうまに一ノ沢登山口に到着した。靴がないことに気づき、しかたないのでは だし運転する。途中の穂高温泉で汗をながし、腹ごしらい後、中房温泉Pへ向かい、車を回収する。中房温泉Pで友人と わかれ、途中渋滞にあいながら栃木へ戻った。北アルプス絶景の3日間であった。 ■燧ヶ岳(2346.0m)・山スキー 《山行日》09/04/29(水) 《参加者》植木、増渕、倉俣、吉野、斎藤常、宮内、松岡ズ、荒牧、勅使河原、檜山、若林(報告植木) 《日程》しおばら道の駅5:30/5:45--御池8:00/8:35〜広沢田代9:35/9:45〜熊沢田代10:25/10:35〜燧ヶ岳俎ー(まないたぐら) 11:25/13:15〜熊沢田代13:30/13:50〜東田代14:00/14:15〜沼山道路14:45/15:00〜御池15:25/15:50--湯の花温泉17:00/17:45 --しおばら道の駅19:40 《要約》思ったよりは人が少ない。いつもどおりいい斜面だった。 《本文》山スキー講習会は中止となりみんなで燧ヶ岳に向かう。集合してみると総勢12人!講習会より多いではないか〜!! にびっくり。そんな訳で珍しく自己紹介などをして出かける。4/26〜27に降った雪が30cm?ブナ平には除雪の跡があった。 照代さんTLTデビュー、おめでとうございます。 微風快晴の中を登る。熊沢田代から山頂方面を見ると20人位が数珠つなぎになっている。さすがGW。頂上直下はクラスト の上にシュカブラが発達している状況で登りづらい。一人は滑落していった、すぐ止まったけど。それを見たもんだから 緊張しなくてもいいのに緊張しちゃった。 頂上は結構風がある。しかも冷たい風だ。とりあえず山頂に行き風をよけて大休止とした。下で仕込んだ「蕗みそ」がばっ ちり。皆さんのおつまみもばっちり。充実した時間が過ぎる。 さて、滑りますか。ちょっとカリカリだがそこはそれ。楽しいです。左の緩斜面も最高でした。熊沢田代まで一気。そこ から東田代→メラッパシ田代とつなぐ。メラッパシの北面がこの時期としては軽めの雪でよかった。沼山道路からはふき のとうを採りながら御池に戻り、湯の花でいつものとおりにまったりして満足して帰りました。皆さんお世話になりまし た。ありがとうございました。 ■古賀志山(582.8m)・低山 《山行日》09/04/27(月) 《参加者》稲葉昌 《日程》赤川ダム下の駐車場12:37〜南登山道〜頂上13:35〜北登山道〜駐車場14:22 《要約》本年度初山行で、宇都宮市郊外の新緑を見に出掛けました。平日ながら、連休中のため登山者が多数ありました。
《参加者》小林、吉野、斎藤常、池田、久保、近藤、増渕、野中、宮内ズ、君島、小川琢、倉俣、松岡、津久井、 星、斎藤俊、稲葉、稲葉ズ+1、植木。川上さんが見学にいらっしゃいました。(24名参加) 《お知らせ》 ・岳連総会 吉野、東、植木が出席 ・全日本登山大会 今年は吉野古道 10/24〜26 ・各会の年間計画や遭難対策マニュアルが持ち寄られました。うちの会も充実させていきましょう。 ・手ぬぐいですが、人気が高いため、10本希望のところ、7本だけが配られました。すみませんが複数希望の 方は、1本でお願いします。@500 《山行報告》 ■燧ヶ岳(2346.0m)・山スキー 《山行日》09/04/19(日) 《参加者》植木、増渕、倉俣、勅使河原(報告植木) 《日程》 4/19(日)しおばら道の駅5:30/5:45--七入7:40/8:00〜ブナ平カーブ8:55〜沼山道路9:50/10:05〜東田代11:00/ 11:20〜燧ヶ岳俎ー(まないたぐら)13:15/14:25〜熊沢田代14:45〜東田代14:55〜沼山道路15:10/15:30〜 ブナ平カーブ16:05〜七入16:35/17:05--湯の花温泉17:40/18:30--しおばら道の駅20:10 《要約》人が少ない燧ヶ岳。ナイスザラメ。 《本文》4/14に七入まで開通し、御池は4/24。御池が開くまでに静かな燧ヶ岳を楽しもうと出かけた。天気は土曜 日から高気圧に覆われ「最高」の状態。がらがらの道を七入まで飛ばす。七入駐車場にやっぱりありました、水戸 部号。もう出かけたようです。車は全部で10台ぐらい。 そそくさと準備をして出発。林道をショートカットして行く。先行者のルート取りがばっちりでブナ平のカーブ に簡単に出た。天気のいいぶな林を歩くのは気持ちいい。左寄り過ぎを修正しながら、沼山道路にでて小休止。 気持ちいい。ついつい横になる。沢状を進み今回はメラッパシ方面に上がる。ここは登りやすい斜面だった。下り もこの斜面がいいと思う。東田代に一登り、燧ヶ岳を見ながらここでも小休止。斜面を見ると2人位が登って見える。 思ったより人は少ないようだ。最後の斜面を登っていると水戸部さんたちが下りてきた。向こうの斜面を滑るよう だ。私らが頂上に着くと誰もいない。今日の燧ヶ岳は10人位だった?。尾瀬沼は真っ白。360°の展望とビールと 酒を楽しむ。朝とって袋でもんだ「蕗みそ」がうんまい。ついつい長居をしてしまう。 さて、重い腰を上げますか。滑り出すと思った以上に「ナイスザラメ!!」大斜面を気持ちよく大回りする。 下見通りのラインで滑り、あっという間に沼山道路。ここで小休止。あとはブナ平を流す。せっかくなので右右で ラインをとり、最後にちょい渡渉をして七入に到着。今日のスキー、最高でした。湯の花でいつも以上にまったり して満足して帰りました。皆さんお世話になりました。ありがとうございました。 ■月山(1979.5m)・山スキー 《山行日》09/04/12(日) 《参加者》植木、増渕、倉俣、松岡(報告植木) 《日程》 4/11(土)大田原20:30--黒磯板室I.C.==西川I.C.--寒河江23:30(泊) 4/12(日)寒河江5:30/6:00--姥沢7:15/7:40〜リフト上駅8:20〜鍛冶小屋跡10:10〜月山10:30/10:50〜南南東面滑降〜 岩陰11:15/12:05〜登り返し〜乗越13:00/13:10〜南西面滑降〜沢床13:30/14:05〜登り返し〜リフト上駅付近14:35〜 姥沢14:55/15:40--水沢温泉--ふもと17:20/18:10--寒河江I.C.==黒磯板室I.C.--大田原21:00 《要約》さすが、月山の大斜面。 《本文》ETC割引。せっかくだから足を延ばして月山へ。前夜発でゆっくりする。前夜祭は盛り上がる! 朝は寒い。姥沢泊じゃなくてよかった。セブンイレブンができている。志津にゲートがある。夜の間は通行止め だった。7:00にゲートが開く。ミソジチームを発見。姥沢では黒磯チームも発見。そして福島チームも(肘折から 100km。遠!)。駐車場はゆったり(しかも無料!おとといの金曜日オープンだったそうだ)。静かな姥沢はいい。 リフトまでゆっくり進む。リフトは8:00スタートだった(パンフには土日7:30とある。シーズン間もないから遅め?)。 掘り出してあるリフトに乗って上の駅へ到着。周りは真っ白!!雪は少ないとはいえ4月上旬の月山はさすが。 あまり高度を稼がないようにトラバースで登る。人はゴマより小さい。最後のコルの手前に大きな沢型のくぼみが 2つあり、それをよけたつもりがよけきれず。振り返って考えたベストラインは「まず姥ヶ岳に登って沢床まで滑り、 そこからコルに向かってじっくり登る」と確認する。急に見える鍛冶小屋までの斜面も雪が緩んでおりシールでぐ いぐい登れた。広い尾根に出ると何とかつないできた雪もここで切れ、板を担ぐ。しかしすぐに雪はつながりさっ さと板をはく。ここまで来ると風は結構ある。人は続々登ってくる(スキー場オープン前が静かでいいと思う。 次回はそれですね)。山頂神社の陰で滑る準備をしてさっさと滑り出す。 さすがのタラタラ斜面に、先週の新しい雪がべっとりとしており、滑りとしてはまあまあな部類だが、何せ天気 とロケーションは最高!霞んでいるとはいえ、前に朝日連峰、左に羽前葉山と念仏ヶ原を見ながらの滑降は素晴ら しい。思い思いにメローなスキーを楽しみ、清川小屋を見下ろす岩の陰で滑降終了、大休止とする。 登り返しも気持ちいい。先行者が見えるがゴマよりも小さく見える大雪原に改めて驚く。常さんとも滑ったこと のあるあの斜面を狙い尾根を乗り越えるとドンピシャで出た。この斜度、べたべたでも楽しい。沢床で再び大休止 のあと少し登り返して最後の滑り、ブナ林を楽しむ。姥沢に戻るとみんなの笑顔。ニラ&蕗みそ。今日も最高だっ た。水沢温泉&ふもと。このコンビネーション、不滅です。皆さんお世話になりました。ありがとうございました。 ■会津駒ヶ岳・山スキー 《山行日》09/03/21(土)〜3/22(日) 《参加者》植木、山岸、倉俣、柴田(渓嶺)、勅使河原(渓嶺)(報告植木) 《日程》 3/21(土)しおばら道の駅6:00/6:20--檜枝岐P 7:50/8:45〜アンテナ11:20〜駒の小屋下テント設営14:20/14:55〜 会津駒ヶ岳15:25〜中門岳手前斜面滑降15:40/15:50/16:05〜大戸沢岳への稜線16:55〜会津駒ヶ岳17:15/17:40〜 駒の小屋下テン場17:45(泊) 3/22(日)駒の小屋下テン場5:30/8:00〜尾根を滑降〜下の沢9:10〜檜枝岐P9:25 《要約》中門の東面は予想通りい斜面だった。 《本文》・03/21(土) 「春の3連休」以前にやった「中門東斜面」をまた滑りたいと出発した。 先週の雪山講習会の時に渓嶺の柴田さんと、勅使河原さんの合流が決まった。力強い味方が加わった。これで5人。 しおばら道の駅で石田さんとバッタリ。永井食堂のモツ煮をいただく。ごちそうさまです。(石田さんはお仲間と 三岩&湯の花温泉とのこと。)石田さんを見送り駐車場を出ようとすると今度は西郡さんとバッタリ!あまりにタ イミング良すぎ!西郡さんも会津駒ヶ岳とのこと。高畑スキー場Pで休むと石田さんのお仲間とバッタリ。そのお 仲間によると「この連休から駒の小屋が営業している」とのこと。下大戸沢スノーシェッドで水戸部号を見送る。 さてコチコチのPについてみると車は15台ほど。一縷の望みをかけて駒の小屋に電話をするが「通じず」、は〜。 と出発する。 シールや水のハプニングを乗り越え、快晴のもとゆっくりと進む。山岸君も登りが上手になった。森林限界上の 大斜面ではテレマークのカップルが写真を撮り合い滑っている。粉が舞っている!さっきまで「テントを張ったら もういいや。」と思っていたが、気分は最高潮!「アノ斜面を絶対滑ってやるモード」に。テントをさっさと張り、 頂上へ。中門岳方面を見てみると何本もシュプールがあるのに驚かされる。もっと驚いたのは、今まさに滑ろうと する2人のスキーヤー。速い、速すぎる!!なんでもかどやさんの息子さんだそうな。すごすぎる!そこへ小屋番 さん?が上がってきた。今シーズンから春の営業を始めたとのこと。それを見てもう居てもたってもいられず出発。 同じラインを滑らせていただく。 いやーいい斜面でした。ここには粉が残っていたんですね。倉俣さんのきれいな滑り!そしたら登り返し。気分 よく稜線までポコポコ登る。会津駒ヶ岳山頂からは越後に沈む夕日がきれい。テントに戻りぬくぬくする。モツ煮・ えぞしかに大満足。夏シュラフでも十分(暑い)=羽毛服+シュラフカバーでOK。 ・3/22(日) 4:00ごろから風が強くなりだした。なので昨日の斜面はもうやめて下ることにする。昨日のテレマーカーの斜面 を滑ろうと思ったがみぞれが強くなりやめる。ガタガタの稜線をよけてブナ林を滑る。カリカリだが安定している 林間を滑るのは楽しい。堰堤の沢を苦労して滑り今回のツアーは終了した。 ■切込湖刈込湖・クロカン 《山行日》09/03/20(金) 《参加者》松岡 ■石尊山・深高山・仙人ヶ岳トレイルラン 《山行日》09/03/15(日) 《参加者》斎藤俊、他走友1名 《日程》猪子トンネル脇駐車場9:10〜(ロード)〜石尊山登山口9:40〜石尊山10:10〜深高山10:20〜猪子峠10:30〜 犬帰り11:05〜見晴台11:20〜熊の分岐11:30〜仙人ヶ岳11:45/11:55〜熊の分岐11:55石切登山口12:15 《概要》3/29に行われる仙人ヶ岳トレイルレースの試走に行ってきました。飽きのこないすばらしい山でした。 《本文》 スタート地点である猪子トンネル駐車場から石尊山登山口まで舗装道をアップも兼ねてゆっくり走る。登山口入 口に既にある数台もの車が人気のあるコースだということを物語っていた。トレイルに差し掛かり登りが続く。途 中「女性禁制」という大きな石碑機があったが何なんだろう?すごく気になった。見晴台まで出ると展望がいい。 あっという間に石尊山到着。展望もよく真っ白な浅間山が見えた。ここから深高山までのトレイルが走ってて気 持ちいい。体と心が満たされるようなトレイルが続いた。猪子峠までは自分にはちょっと厳しい下りがあったもの の全体的に走れる最高のトレイル。気持ち良かった。登山客には随分応援してもらった。「レース出るの?応援に 来るよ」など、トレイルレースが周知されていることを実感。 分岐から東のピークまでの登りでちょっと疲れが出てきた。結構登ったつもりがなかなかピークが出てこないの がまた疲れを誘う。東のピークを超えると岩の尾根が出てきてこれがまたおもしろい。犬が帰るという鎖場の急斜 面「犬帰り」。今回は巻き道を選んでみたが、これがまた急坂で四頭筋に効く段が続いた。熊の分岐出前で展望が いいところからは富士山もしっかり見えた。分岐からあと少し頑張れば山頂、と思いきや山頂はもう少し先。踏ん 張ってようやく仙人ヶ岳登頂。ここで笑えたのは何と「犬帰り」があったのに犬と一緒のハイカーが山頂にいるで は。結構笑えました。 さてあとは下り。熊の分岐まで折り返す。熊の分岐からは岩切登山口を目指して下る。ある程度下ると沢が現れ、 下るに従い水嵩もどんどん増しコースは更にアドベンチャーチックに。いい感じで、大会当日はバシャバシャいき そうな沢の脇を進む。途中足首までの落ち葉トレイルがあったり注意が必要だが飽きのこないコースですぐに好き になった。一気に下ってゴール地点の石切登山口到着。大会後も走りに来たいと思ういい山でした。 ■雪山講習会・雪山 《山行日》09/03/15(日) 《参加者》稲葉、植木(報告 植木) 《日程》 3/15(日)大丸温泉8:00/8:20〜峠の茶屋〜歩行訓練他〜大丸温泉15:00 《要約》天気は回復し、講習会が実施できた。 《本文》昨年度は「あらしの中」行われて講習会。今年は微風?で済んだ。初級者グループと登攀グループの2つ に分かれて行われた。昨年よりは参加者は少ないものの、参加された皆さんの熱意はいつもの通り熱かった。
■■例会報告(09年4月8日号)■■ 《参加者》小林、梅原、増渕、野中、宮内、山岸、小川琢、倉俣、松岡、津久井、星、植木。(12名参加) 《山行報告》 ■国上山(313m)・一般 《登山日》09/4/4(土) 《参加者》小林、関、会津と新潟の仲間 《報告》高速料金が1,000円になったということで長躯 新潟まで出かけてきました。会津の山仲間が角田山周辺 に行くと言うので、同行させていただいた。矢板4時出発して集合地点「角田浜」に7時に到着。朝飯を食べて準 備をしているとブログ仲間が三々五々集まってきた。今日の予定は国上山周辺ということで車を移動する。越後の 名刹「国上寺」の駐車場に着くが半分くらいは空いていた。赤い幟「天地人」が風に揺れていた。総勢10名が寺の 脇から登りだす。「あか谷みはらし」から日本海を望める。残念ながら佐渡ヶ島は見えない。ショウジョウバカマ の花が出てきた。展望台付近にくると、カタクリが満開となり期待が膨らむ。国上山の山頂を越えて下り道となる。 雨が少ないので泥濘はないようだが越後名物の長靴を履いた登山者は多い。 其処ここで歓声が上がってきた。待望のミスミソウが現れた為だ。白よりも青いのが多いので夢中でカメラを構え る。改めてコースの説明はしないことにする。あまり人に知られたくないのだという。右に左に花を追う。小さな こぶが多いので登ったり下ったり忙しい。海を望めるピークには足の踏み場もないようなカタクリの絨毯があった。 栃木と違って濃い色のカタクリだ。みかも山もカタクリ山も完全に圧倒されそうだ。 今日見た花はオウレン、カタクリ、ミスミソウ、ショウジョウバカマ、キクザキイチリンソウ、エンレイソウ、エ ンゴサク、ナニワズ、ユキツバキなどです。帰りは寺泊を廻って矢板に5時無事帰着しました。
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